SDガンダムガチャポン戦記2 |
グラフィック | ★★★☆☆☆ |
| ストーリー | ★★★☆☆☆ | |
| サウンド | ★★★☆☆☆ | |
| 面白さ | ★★★☆☆☆ | |
| 飽き易さ | ★★★☆☆☆ | |
| 満足度 | ★★★☆☆☆ | |
| 買った値段 | 円 |
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いきなりテンポのよい音楽からガチャポン戦記が始まる。あの音楽は今の携帯の着メロだったりする。私にとってガチャポン戦記はまさに憧れであった。みんなが集まって遊ぶうちには誰かがこのソフトを持ってきてみんなでやっていた。私もやりたかったが当時幼稚園生であったので仲間にも入れてもらえなかった。当時私は兄についていき、その友達と遊んでいた。マァお邪魔虫みたいなもんだったのか。 その後、購入機会があったのだが、なんと!兄の一存でSD大相撲とかいうのを買ってしまった。その後ガチャポン戦記をやる機会はなかった。だがいつの間にか中古か、新品かで購入することができた。そのとき説明書に書かれていた、ヤクトドーガをやくとどーだ?というフレーズは今も忘れられない。 このゲームは基本的に2人プレイが一番盛り上がる。というかコンピュータはあまり強くないので簡単に勝ててしまう。ゲームバランスは完璧とは言いがたいがある程度年齢が同じだったら互角の勝負ができる。思い入れのあるMSを大量生産したりできてガンダムマニアにはたまらない。負けそうになったらザクを大量生産して日光ザク軍団とか馬鹿やったりして楽しかったのを今でも覚えている。 こういうゲームは遊び方はプレイヤーの数だけあるというか、ほんとやっていて時間を忘れて楽しめるのがいいと思う。そして今でも、その面白さは遜色ないものだし、懐かしくていうことなし。この当時こんなゲームがあったのに、この後ガチャポン戦記は路線を変えてしまう、その経緯は分からないが自分としてはすごく残念だ。予断だガチャポンってガシャポンだったりガチャガチャだったり、どれが正式名称なんだろうね? |